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− Q and A −
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Q. |
各大会に参加するのには、特別な資格などが必要なのでしょうか? |
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A. |
新雀連では、開催しているほとんど全ての大会で、特に必要な参加資格は設けておりません。
対局マナーに気を付けて真剣に取り組んでいただける方でしたら、どなたでも歓迎いたします。
当Webサイトの参加要項を元に、お気軽に、お申し込み、ご参加下さい。 |
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Q. |
点数計算が出来ないのですが、参加しても大丈夫でしょうか? |
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A. |
基本的に、点数計算は実力向上のためにも覚えていただく方が望ましいのですが、必ず出来なければならないというわけではありません。
その場合、各対局の前に同卓の方々に前もってその旨をお話いただければ、点数申告を手伝ってくれるはずです。 |
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Q. |
時間的な都合で毎週参加することは難しいのですが、それでも会員になれるのでしょうか? |
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A. |
月例会は、基本的に半期(6ヶ月)ごとの成績で競いますので、規定打荘数を半期で打っていただかなければ勝率賞の表彰対象にはなりません。
とはいえ、各月例会の表彰はその日ごとに行いますし、会員の大会参加義務などももちろん一切設けておりません。
ご都合の良い日を選んで参加していただく形でも結構ですので、どうぞお気軽にご参加下さい。 |
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Q. |
新日本麻雀連盟の支部はどこにあるのですか? |
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A. |
現在、新日本麻雀連盟では、愛知県本部、千葉県本部、京都本部が存在します。 |
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Q. |
技術の指導はしてもらえるのですか? |
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A. |
基本的に、参加者は全員が選手ですので、人の打ち方に注文を付けることはありません。
しかし、もし質問していただければ、誰もが快く答えてくれるはずです。
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Q. |
新雀連・京都本部の参加者はどのような年齢層ですか? |
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A. |
新雀連・京都本部では、10代の方から80代の方まで、幅広い年齢層の方が参加しています。
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Q. |
新雀連・京都本部の参加費、年会費はどのように使用されているのですか? |
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A. |
参加費と年会費は、主に会場費と表彰時の商品代に使用され、その他、諸経費や、『麻雀四季報』の定期購読費、他団体の大会に参加する代表選手の参加費補助金、交通費などに利用されています。
また、半期の表彰時には予算の残りを還元し、全ての使用用途は会計報告によってまとめられ、会計監査役によって確認されています。
新日本麻雀連盟は非営利のアマチュア団体ですので、会費は全て運営のために使用されます。
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Q. |
新雀連・京都本部の選手は、他団体の大会でどのような活躍をされていますか? |
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A. |
新雀連・京都本部の選手は、南本喜三理事長の第20期王座杯獲得をはじめ、様々な大会で活躍しています。
また、新雀連への参加によって腕を磨き、各競技プロ団体のプロ選手になった人も大勢います。 |
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Q. |
段位が欲しいのですが、どのようにすればよいのでしょうか? |
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A. |
新日本麻雀連盟では段位を発行しており、京都本部では、原則として2年に1回程のペースで開催される昇段試験を受けていただければ段位を取得することが出来ます。
ただし、昇段試験は受験しさえすれば誰もが段位を取得できるというものではなく、普段から会員として競技麻雀に真剣に取り組むという姿勢も審査対象となりますので、ご理解下さい。 |
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Q. |
中国式麻雀を覚えたいのですが、一から教えてもらえますか? |
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A. |
新雀連・京都本部では、有志の会員によって、不定期開催の勉強会を行っています。
初心者の方にはルールブックをお渡しし、一から説明させて頂きますので、どうぞお気軽に挑戦してみて下さい。 |
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Q. |
新雀連・京都本部では、なぜ裏ドラや立直一発役がないのですか? |
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A. |
新雀連で行っている「競技麻雀」では、プレイヤーの実力をより成績に反映させるため、できるだけ偶然性を排除した(結果に運が影響する要素が少なくなるような)ルールが採用されています。
一般に広く流通しているルールとは若干異なるため、最初は戸惑われるかもしれませんが、一度試していただければ、こちらのルールの方が、より麻雀を奥深く楽しめるとご理解いただけると(少なくとも回答者個人は)思います。 |
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